トップページ > 開業物件条件確認ポイント

@ 面積の確認
A 入口の位置・数量(箇所)の確認
B トイレ・流し台(水回り)の確認
C 電気量の確認
D 内装の完成度の確認
E 看板の設置の可否と位置の確認

@ 面積の確認

単位 坪( 1坪は約3.3m2
    平米( 1平米は1m2
診療科別に必要な最小面積があります

A 入口の位置・数量(箇所)の確認

開業テナントに到までの通過する開口部も数量にカウントする
公道からの入り方の確認
テナントの階数(1階・2階等)
複数階の時はエレベーターの有無
医療モール・医療ビレッジ
段差の有無・滑りやすさの確認・自動ドアかどうかの確認
駐輪場・駐車場の有無

B トイレ・流し台(水回り)の確認

水回りの配管の確認
既にトイレがある場合はその位置の確認とトイレを移動若しくは増やす事ができるかを不動産業者などに確認してみる

C 電気量の確認

テナントの現状の電気量を確認する
電灯 単位 A(アンペア)
動力 単位 A(アンペア)
エックス線検査装置は…
単相3線式100・200V という名称の電源を使用する事が多い。(電灯線若しくは電灯と省略する呼び方もある)
電気量の確認の仕方
テナントの現状の電気量を確認する
電灯線や動力線の電気量は分電盤を見る事で判るが不動産業者に確認する事で得られる事もある

D 内装の完成度の確認

壁や床の仕上げの状態の確認をする。
賃貸用テナントは多業種に対応できる様に内側には何も作られていない「スケルトン」と言われる賃貸条件のものがあるが この用語は建築的には何も無い状態を指すが、不動産用語ではテナント内部の仕上げのみ(壁紙・床材・巾木)がされていない状態を指すことが多い。 後者に対し前者を「完全スケルトン」と区別している時もある

E 看板の設置の可否と位置の確認

看板の設置例(電飾看板・パネル看板・スタンド看板・電飾スタンド看板・フロントウィンドーサイン)